★★★リニューアル準備中★★★

V&R PLANNING、安達かおるが持てる力を全て注いだ『服従学園』はこうして生まれた 服従学園には想像をはるかに超える深さがあった

V&R PLANNING 安達かおる 40年の撮影人生を語る その3
『人生で最も過酷な撮影 初めて語られる服従学園誕生と撮影秘話』を明かす

1. 服従学園はどうして生まれたか
2. 安達かおるが語る血桜組
3. 映像化で安達かおるが最も苦労したところはココ
4. 服従学園初の海外ロケの理由にビックリだった
5. 撮影で安達かおるが最も力を注いだことが深い
6. 服従学園を作って最も良かったこと

7. 安達かおるが服従学園の新作、続編について語る

今回の部分だけでも、お互い2時間半以上語り合いました。
今までにない真剣でアツいやりとりです。

そのためか、お互いに何故か『ですます調』で会話してます。
この前は酔っ払っていたのかな(笑)

服従学園

服従学園のロケは、決まって、真夏か真冬。極端に暑いか、極端に寒いかのどちらかの時期にやってるんですよね。
雪が降り積もる中のロケもありました。
敢えて、厳しい環境の中のロケで、ギリギリまで、みんなの能力を引き出すことが出来たのかもしれません。

 

服従学園とは

まずは、服従学園のおさらいです。

【服従学園とは】

Mマニア専門誌『ミストレス』(司書房)に好評連載中の『立志館高新聞』を映像化した伝説の「服従学園」
リンチ、私刑、体罰など悪の限りを尽くす超バイオレンスストーリー。

ディレクターズカット版も含めて、これまでに15作品ほどがリリースされています。

タイトルをクリックするとSOKMILのページに移動します
SOKMILで初回購入に限り50%OFFで購入できます。

1. 服従学園 血桜組激動編
2. 服従学園 血桜組参上!
3. 服従学園Ⅱ 血桜組vs体罰教師
4. 服従学園Ⅲ 血桜組を解体せよ!
5. 服従学園Ⅳ 血桜組二代目襲名
6. 服従学園 血桜組最終決戦
7. 服従学園 淫虐女闘編

8. 新・服従学園 最強マル秘兵器見参
9. 服従学園 血桜組新番長誕生編
10. 服従学園 血桜組逆襲編
11. 服従学園 血桜組全面抗争
12. 服従学園 血桜組、修羅の戦い
13. 復刻版 超バイオレンススケバンストーリー服従学園
14. 服従学園 第一章
15. 服従学園 第二章

 

【主な登場人物】

●学園支配者
 学園を支配する大きな闇の力
 学園支配者にとって都合の良い『体制維持』のために学園を支配・利用している。

●学園
・学園支配の勢力の手先となる校長、教員(学園支配者側)
・血桜組と戦う教員(一般生徒側)
 
●血桜組
 学園支配に抵抗する女子生徒

●一般生徒
 血桜組に抵抗する男子生徒

 

【あらすじ】

学園を支配する大きな勢力により、学園は厳しく統制されている。
そんな学園支配に敢然と抵抗するのが『血桜組』である。

血桜組の行動は、一般生徒には、学園を荒らす反逆者としか映らない。
血桜組を解体して学園の秩序を取り戻そうと、一般生徒と一部教員が立ち上がる。
そして血桜組と一般生徒、教員の激しい攻防戦が学園内で繰り広げられる。

しかし学園の体制維持には、『血桜組の解体』は、学園支配者、学園には都合が悪いことである。
そのため、学園支配者は上手く、血桜組を利用して、現状の維持を図ろうとする。
血桜組対して、圧力を掛けながら、巧妙に血桜組の弱体化を図りつつも、潰さないように仕組んでいく。

一般生徒と教員たちの激しい攻勢と、仲間の裏切り、学園の巧妙な罠にはまり、血桜組は解体されてしまった。
これで学園に平和が戻るかと思われたが、今度は一般生徒たちによるレイプ、暴力などが日常的に行われ、学園は無法地帯と化していった。

元血桜組の女子生徒たちは、何か違和感を感じていた。
血桜組は解体されたが、元血桜組の女子生徒たちには揺るぎない結束がまだ生きていた。
やがて血桜組が再び立ち上がる。

 

 

1. 服従学園はどうして生まれたか

 

クロコネコ

では監督早速よろしくお願いします

 

クロコネコ
なぜ服従学園を映像化しようと思ったんですか?
安達かおる
安達かおる

2つ要因があって、
1つ目は、当時の審査団体から、暴力はNGだけど、ドラマならOKというのがあって、ドラマで表現したかった。

2つ目は、当時、立志舘高新聞というのがあったんですよ。
雑誌に掲載されている『立志館高新聞』というのを、たまたま見たことがきっかけで、これは感性があっていると思ったんですよ。

 

 

 

クロコネコ
立志館高新聞は架空の高校の新聞ですよね?
安達かおる
安達かおる

そうですね。架空の学校の新聞ですね。
何かの雑誌に掲載されていたんですよ。 

既に原作の方は亡くなられているんですけど、名前がすぐ思い出せない。
ある方が立志館高新聞をやってたんですね。

 

 

クロコネコ
確か、SM雑誌だったと思うんですが、
あっ、これですね。ありました。
Mマニア専門誌『ミストレス(司書房)』赤珍氏
赤珍さんは、服従学園にも登場してくれてますよね。

 

安達かおる
安達かおる
あっ、そうそう。
自分から、原作者に申入れをして快諾していただき、スタートすることになったんですよ。

 

 

クロコネコ
実は、自分は原作は見たことないんですが、原作に沿って映像化したんですか?
安達かおる
安達かおる
服従学園は、新たに自分が台本を作って映像化したんですよ。
原作に沿って映像化した訳ではなく、立志館高新聞のエッセンスをいただいて、ドラマを作ったんですよ。
だから、原作とはちょっと違う方向に行ったかもしれないな。

 

服従学園15タイトルはこちらから【SOKMIL】

 

V&Rプランニング